子宮がんについて

若い女性の中には、自分には子宮がんなんて関係ない、年をとってから心配すればいい、と考えている人もいるようですが、ここ20年の間に20〜30歳代の女性が子宮がんにかかる率がおよそ4倍にまで増加しているというデータがあります。

子宮がんは年代に関係なくかかる可能性のある病気で、食生活の欧米化も、子宮がんにかかる人が増えた原因のひとつであるようです。

予防医学で言われるように、早期発見して早期治療をすることで重症化を防げますので、ぜひ定期的に検査を受けてほしいと思います。

早期に発見できれば、子宮を残したままの治療が可能です。子宮がん検査はついつい敬遠されがちな検査で、日本ではその受診率が20%程と低くなっています。

実際の子宮がん検査は子宮の入り口、子宮の中から細胞を採取するもので、少し引っ張られる感覚をおぼえる人もいますが、数分で終わる検査です。

予防医学の観点からも、万が一子宮がんの可能性があったとしても、早期発見が何よりの治療法になります。定期的に検査を受け、自分のからだは自分で守りましょう。

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【2008/10/25 15:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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